子持ち主婦の株式投資 本当のところ

子育てしながら株式投資している主婦です。私も株式投資してみたいなと思っている方向けの株式投資入門ブログです。
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昨日の記事を読み返してみると、どうもよく分らないですね

もう一度、できるだけ丁寧に書いてみます。

株はオークション方式で売買されます。

 例)トヨタの株を買いたい。

 注文方法は

 指値・・・上限○○円までの金額ならば買います、という注文です。

 今の価格よりも安く買いたいと、安い指値を入れた場合、買い板となって、その金額で順番待ちをすることになります。少しでも高い指値が優先、早く注文を出した人が優先です。
  夜のうちに指値を入れて、始まりの価格(寄付値)が入れた指値よりも高かったら、寄付値で買えます。この場合指値よりも安く買えちゃうのです。

  

 逆指値・・・株価が○○円まで上昇したら、成行で買います、という注文です。現在の価格よりも高い指値をいれることになります。

 成行・・・いくらでもいいので買いますという注文です。今はいっている売指値の一番安い価格で買うことになります。

 寄付き・・・株式市場が動いていない時間に出す注文方法で、次に動き出したときの初めの価格で買うことになります。夜出すと朝一番の価格、お昼休みに出すと後場の寄付き値です。

 引け成り・・・次に株式市場が止まるときの価格で買うことになります。朝出すと前場の終値、前場終了後だとその日の終値で買うことになります。

 不成り、出合(証券会社によって言葉にばらつきがあるようです。楽天では不成り、オリックスでは出合という注文になっています)・・・指値で注文を出しますが、約定しなかったら終値で買いますという注文です。

 指値で買うか、その日の終値で買うことになります。

昨日書いた私の初めの失敗談は成行を現在値で買うと解釈したことから起こりました。

現在値・・・一番最後に売買された金額です。

 成行は今出ている売り注文の一番安い価格で買うということなので、現在値で買えるというわけではありません。






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今日は私のスタート時の失敗談です。

証券会社に口座開設の申し込みをしてから、実際に口座が開かれるのに2週間ほどかかったでしょうか。私はその間、株式投資の雑誌(ダイヤモンド ZAI)を読んでいました。

たまたま、初心者向けのファンダメンタル分析とテクニカル分析の解説の号だったので、何度も何度も読んで理解したつもりになりました。

しかも、私はこうして儲けました!というディトレードの成功談がいっぱい載っていました。

今日買った株を今日中に売るのがディトレードです。本を読んでいるうちにディトレードが最も優れているような感覚になっていました。

よし、買うタイミングもわかった、ディトレードして、この人たちのように儲けるぞ!

なんて、意気揚々。(とんでもない勘違いをしていることに気付くこともなかったのです)

さあ、口座が開設されました。もう株が買いたくて仕方がない私。

早速注文です。

私は本当に何も分っていない恐ろしいほどの初心者だったのです。

本を読んで理解したつもりになっていた勘違い

株の注文方法には指値と成行があって、指値は自分が指定した金額で買うことで、指定した金額まで下がらなければ買えない。
成行はいくらでもいいから、現在の価格で買うこと。

上記は間違いです。

正しくは

指値はこの金額までならば購入します、という上限の金額。

成行は、いくらでもいいので、今一番安く売ってくださる方から買います。(現在の価格ではない)

この勘違いから大きな失敗をすることになったのです。


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