子持ち主婦の株式投資 本当のところ

子育てしながら株式投資している主婦です。私も株式投資してみたいなと思っている方向けの株式投資入門ブログです。
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東京証券取引所一部(東証一部)

日本最大の株式市場です。

日本を代表する企業のほとんどがここで、取引されています。

一般的には、出来高が多く、落ち着いた市場です。

(値動きの激しい銘柄もあります)


初心者はできれば、ここで取引するのが望ましいです。

東京証券取引所(東証二部

東証一部上場を目指す企業でも、まず、東証二部に上場してから、基準を満たし、一部に指定替えという過程をとるところが多いです。

但し、基準が満たされなかったり、企業自体が希望しなかった場合は、ずっと二部のまま、という企業も多いです。

出来高が少ないため、値動きが激しい銘柄があり、注意して投資しないと、大損をこうむることもあります。

また、指定替え期待で上昇してくることもあり、値動きの特徴を捉えられたら、いい利益になるかもしれません。

 尚、東証二部の株で、一部指定替えの候補銘柄は、コスモ証券
のホームページの投資を学ぼうのコーナーのタイムリーな投資情報で、候補リストを発表してくれます。

 (私愛用のリストなのだ


マザーズ

東証の中の、新興市場です。

ジャスダックよりも基準が緩いこともあり、ベンチャー企業が多く上場しています。

将来性も大きく、当たれば大きく値上がりしますが、見込みがはずれた場合は、大きく下落。

ハイリスク、ハイリターンな市場です。

(ライブドアもマザーズに上場していました。)



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日本の株式市場を表にまとめてみます。
取引所名称 一般市場 新興市場
東京証券取引所 一部、二部 マザーズ
大阪証券取引所 一部、二部 ヘラクレス
名古屋証券取引所 一部、二部 セントレックス
札幌証券取引所 一部のみ アンビシャス
福岡証券取引所 一部のみ Qボード
ジャスダック証券取引所 ありません ジャスダック
現在、日本の株式市場に上場している企業は約3500社です。 それぞれ、上場基準が異なるため、市場によって特徴があります。 各市場の特徴を捉え、自分にあった投資をしたいものです。 以前 「ナスダックって何?」 って質問されたことがあるのですが、ナスダックはアメリカの証券取引所です。 日本にあるのは上記の表の証券取引所で全てです。
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