子持ち主婦の株式投資 本当のところ

子育てしながら株式投資している主婦です。私も株式投資してみたいなと思っている方向けの株式投資入門ブログです。
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アメリカのトレーダー、ラリー・ウィリアムズさんが開発した、テクニカルチャートです。

短期売買の逆張りに有効とされています。

私が初めて買った経済雑誌に、彼のコラムが載っていて、その中で紹介されていました。

彼曰く、

「オシレーター系チャートでは、7日平均ではダマシが発生しやすく、28日では鈍感すぎてタイミングを逃してしまう。7日、14日、28日のデターを融合させてダマシの発生を抑えたチャート」

なのだそうです。

計算式は

(○日間の最高値-当日終値)÷(○日間の最高値-N日間の最安値)

20以下で買われすぎ
80以上で売られ過ぎ

となりますが、実際の売買タイミングは

そのゾーンでオシレーターが反転したのに、株価が逆方向に動き、乖離が発生した時。

例えば、オシレーターが80以上で反転したのに、株価が下げた・・買

ということになります。

非常に明確なので、短期売買される方には最適なチャートではないでしょうか?

コスモ証券マーケットサーチで見ることができます。

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ログイン後→上部のマーケットサーチ→左部のテクニカルチャート→テクニカル(初めは出来高移動平均となっている)の横の▼をクリック→%Rオシレーターで見ることができます

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ボリュームレシオは株価上昇日の出来高と株価下降日の出来高を百分率(%)で表したものです。

ボリュームレシオ100%は上昇日の出来高と下降日の出来高が同じ。
100%よりも多ければ株価上昇日の出来高の方が多い。
100%よりも少なければ株価上昇日の出来高の方が少ない。

ということになり、

450%以上で買われすぎ、70%以下で売られすぎとされています。

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私が株式投資を始めて最初に読んだ本に、テクニカルチャートを利用するなら、一押しと書いてあったのがMACDでした。

だから、初めの三ヶ月間くらいは、毎日MACDのチャートをながめていたという、思い入れの強いテクニカルチャートなんです。

仕組みはとても複雑なようで、今もって理解できていません。

特殊加工した移動平均の12日と26日を期間計算して、さらに加工して作った指標と分るような分らないような説明が書かれていました。

トレンドの転換、勢いを見るためのチャートで、使い方はとても簡単です。

チャートにはMACDとシグナルの二本の線が引かれており、

MACDがシグナルを上抜けしたら(ゴールデンクロス)買い

シグナルがMACDを下抜けしたら(デッドクロス)売り

初心者だった私でも、とても分りやすかったので、お勧めのチャートだと思います。


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サイコロジカル・ラインは単純に前日よりも株価が上昇したか、下落したかだけをみる指標です。

上昇を勝ち、下落を負け、として勝敗を決めてそれを%で表してグラフ化されています。

通常12日間でみることが多いようです。

前日比変わらずの場合には“勝ち”としているケースが多いようです。

サイコロジカル・ライン= 12日間の内上昇した日 ÷ 12 × 100(%)

75%以上は上がり過ぎ、25%以下は下落し過ぎ、とされています。

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アメリカのジョージ・レーンが考案したチャートです。

価格の終値がどのレベルにあるかを判断します。縦軸が百分率(%)で買われすぎ、売られすぎを判断します。

80%以上を買われすぎ、20%以下を売られすぎと判断。

2本のライン(%Kと%D)のクロスが転換のサインとなります。

買われすぎゾーンで、%Kが%Dをクロスし下降し始めた場合は、売り。

売られすぎゾーンで、%Kが%Dをクロスし上昇し始めた場合は、買い。

となります。


%K=(終値-過去○日間の安値)÷(過去○日間の高値-過去○日間の安値)×100

%Dは%Kを移動平均化したものです。


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個別銘柄株価と日経平均株価の乖離を見るチャートです。

 レシオケータ=終値÷日経平均株価

 レシオケータの向きが上向きから下向きに転換したら売り
 レシオケータの向きが下向きから上向きに転換したら買い

となります。

日経平均との比較なので、市場全体と個別銘柄の動きの差を見るチャートです。

楽天証券マーケットスピードで見ることができます。

楽天証券マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャートレシオケータで表示されます。

順位相関係数とも呼ばれます。

株価の時間と価格に順位をつけ、RCI=[1-6×S/T(T^2-1)]×100 というややこしい式で計算しグラフ化したものです。

100からマイナス100までで表され、

80を超えると買われすぎ、

マイナス80を下回ると売られすぎ、となります。

マーケットスピードでは日足では9日間と27日間のRCIが表示されます。

9日と27日がクロスしたところが転換点のサインとされています。


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直近で、買われすぎているか、売られ過ぎているかをデーターで判断するチャートです。

70%以上になったら、買われすぎ(そろそろ売ろう)

30%以下になったら、売られ過ぎ(買いの準備のため動向に注目しよう)

計算式は(14日の場合)

(14日間の値上がり平均)÷(直近14日間の値上がり平均+値下がり平均)

となります。

他のチャートと組み合わせて、使いやすいチャートです。

(私はかなり愛用しています)

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