子持ち主婦の株式投資 本当のところ

子育てしながら株式投資している主婦です。私も株式投資してみたいなと思っている方向けの株式投資入門ブログです。
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今日、トランコムって会社から、黒毛和牛しゃぶしゃぶ用っていう物が届きました。

初めてもらった株主優待

不在通知を見たときからわくわく。

クール宅急便で到着した瞬間から、家族で大騒ぎです。

なんせ、我が家に物品で株主優待が届いたのは初めてのことなのです。

今までもお食事券や映画券をもらったことはあります。

でも、でも、でも。

「おいしそうな肉やなあ」

「お母さんは絶対こんな肉買ってけーへんもんなあ」

「こんなけやったらちょっとしか食べられへんのんちゃうか?夫婦それぞれの名前で買って、来年は倍もらおか」

などなど、300gの肉で大興奮です。

私の口にどれほど入るのかしら?

「年収300万時代を生き抜く経済学」の著書、森本卓郎さんちも、お金をかけずに株主優待で、食事やレジャーを楽しみ、映画を見、スーパーも割引していただいてるとか。

そろそろ、吉本興業からも届くころかなあ。

我が家もお金をかけないで株主優待で楽しむ生活、がんばります。

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昨日のかにさんのバナーを二名の方がクリックしてくださったみたい。

昨日の報酬が2円ってなってた。

なんかおもしろい。

ブログど素人の私だけど、いろんなことやってみたくなってきました。

で、ブログ研究。

いろんなブログ会社を使って、いろいろ書いてみたいと思ってしまったのです。

アフェリエイトももちろんど素人。勉強したいなあ。と思ったのでそれを書いていきたいと思ってます。

リンクに貼ってるので、よければ遊びにきてね。

無料にひかれる主婦であります。

ただよりこわいものはないっていうんだけどね。

調子にのって参りましたので、またバナー貼りまーす。きのうと違うタイプのん。











こんな広告に心惹かれて、アフェリエイトに登録してみました。

初めてでわからないことだらけだけど、なんだかわくわくしています。

新しいことしてみるのって面白いですね。

昨日登録したばかりなのに、今日さっそくオススメの広告の案内がメールで届きました。

かにだって?

なんか、ちゃんとタイムリーなもの案内してくれるのね。

おもしろかったから、早速はってみることにします。

でも、すごい時代だよねえ。

こんなことで給料以上の収入を得ている人がいるなんて。

あくせくパートして、節約してっていう時代じゃないのかも?

私もがんばるぞー。

もし、収入になればまたここで報告しますね。
今日は投資ネタ。

お金に苦労したためか、お金に関心があるためか、専業主婦で貧乏でも経済知識はまあまあある方だと思っています。

私も株は買ってます。私の唯一の収入源でもあります。

裕福でなくてもちょっとでも預貯金があれば、銀行だけでなく分散させるべきだと思ってます。

150万の貯金があるなら、50万は定期預金。50万は株。50万は外貨(外国為替証拠金取引)てな具合です。

インフレになったら、貯金だけではあっという間に価値が下がっちゃうでしょ。一緒に上がる金融商品を持つべきだと思っているわけです。

本当は土地が欲しいんだけど、手がでないので株にしました。
金もいいと思うけどね。

でも、日本を壊滅的にさせるような首都直下型地震なんかが起こったら、株って暴落する恐れがありますよね。同時に外貨を持ってたらそんな時円安になるだろうから、保険がわりに外貨です。

外貨預金より外国為替証拠金取引の方が手数料も安いし、小額でたくさんの外貨預金っぽいことができるから、私はそっちを利用してます。

オリックス証券を利用してるんだけど、300円の手数料に売り買いの値の差も少ないので、外貨預金よりずっといいと思います。

外貨もドルだけじゃテロとかあった時にリスクが大きいので、分散してオーストラリアドルやスイスフランなんかも買ってます。

こんなこと書いてたら、今まで読んでくださってた方から、

「あなた、貧乏じゃなかったの?」

って声が聞こえてきそうですが、貧乏だからこそ、少ないお金を価値あるものにするために、勉強してるんですよ。

だって、貧乏だあ。って嘆いてたって同情はされても助けてはくれないですよね。

今小学生の子供たちに本格的にお金がかかるようになるまで、大切にしなきゃならない、なけなしの資産なんだからねえ。

母はがんばらなきゃね。


 信用取引って何?

お金を借りて株を買ったり(信用買)、株を借りてそれを売ったり(信用売)できる取引方法です。

信用買

証券会社に預けている株や現金を担保に、証券会社にお金を借りて(金利がかかる)株を買います。
 自己資金の約3倍まで株を買うことができます。一ヶ月経過ごとに管理費が必要です。
 管理確定日に持っていた場合、名義書換料がかかります。
 信用買いで買った株では株主優待はもらえません。配当は売り方からもらえます。
 買った株を売るか現金で支払い現物株にする(現引き)ことで手仕舞います。

信用売り

 証券会社に預けている株や現金を担保に、証券会社から株を借りて(貸株料がかかる)株を売ります。
 株が不足した場合に需給バランスを直すために逆日歩を支払わなくてはいけなくなることもあります。
 一ヶ月経過ごとに管理費が必要です。権利確定日に持っていたら配当も支払わなくてはなりません。
 売った株を買い戻すかまたは現物株を渡す(現渡し)ことで手仕舞います。
 
 信用取引には制度信用と一般信用があります。 

制度信用取引

 証券取引所が銘柄を選定して行う信用取引です。一般的に広く行われています。
 決済期限が六ヶ月と決まっています。

一般信用取引
 
 各証券会社が顧客との間で自由に条件を決めて行う信用取引です。証券会社によって条件が変わります。
 決済期限が無期限というのが多いです。
 手数料も安く設定されているところが多いですが、金利が高かったりします。
 
貸借銘柄  信用買い、信用売り、どちらもできる銘柄です。

信用銘柄  信用買いができる銘柄です。
私が初めて口座を開こうとした時に?と思ったことの二回目です。

現物取引と信用取引    

 
株式投資が初めてという方はまずは現物取引だけになります。

50万円の株を50万円の現金でで買う。

普通の株式投資が現物取引です。

だけど、しばらくして株式投資にも慣れてくれば、信用口座を開いて、信用取引もできるようになります。

 一年ほどの投資経験期間、信用取引の簡単な知識があるか?
 などの電話審査を通過しなくてはいけませんが、

 ほとんど現物取引しかしない私でも便利に使えます。慣れたら信用口座を開くことをオススメします。

じゃあ、いったいなんなの?信用取引って?詳しくはコチラで書いています

一言で言うと担保を入れて、お金を借りて株を買ったり(信用買)、株を借りてそれを売ったり(信用売)できる取引方法です。

そんなの関係ないわ?って思われた方もいるでしょうね。

でも、私はほとんど現物取引しかしませんが、とても便利なものだと感じています。

例えば、現金が50万円しかなくて、候補が3銘柄ある。

  今1500円のA銘柄が1350円になったら300株買いたい。(1350円×300株で40万5000円)
  今1700円のB銘柄が1600円になったら300株買いたい。(1600円×300株で48万円)
  今50万円のC銘柄が48万円になったら1株買いたい。
 
 上記のうち一番早く下がってきた銘柄を買いたいんだけど・・・。

 現物だと1銘柄にしか注文を入れることができません。

指値注文は先着順なので、早く注文を入れられるほうが有利です。

 信用買いなら、全部に注文を入れられます。一つ買えた時点で他の2銘柄の注文を取り消し、現引きします。
 一般信用の手数料は現物よりも安いところが多いので、経費も安くすむわけです。


 例えば、魅力的な株主優待が付いていてほしい。でも、貰っちゃったら株価が下がりそう。
 
  現物で持っている株を売らずに、信用売りで売っちゃうんです。後日、権利確定したところで現渡しします。
 
  ただし、名義書換料、逆日歩など、多少経費がかかるのでどちらが得か、よく考えましょうね。



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