子持ち主婦の株式投資 本当のところ

子育てしながら株式投資している主婦です。私も株式投資してみたいなと思っている方向けの株式投資入門ブログです。
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いよいよ節分が近づいてきました。

節分天井彼岸底という相場の格言は、古くは米相場からできたものだそうです。

秋の新米から、だんだんと節分くらいまで上がってきて、天井をつけて、下降しだす。

ということだったそうです。

株式投資では、新年度期待から上がりだし、節分あたりで天井をつけ、本決算の手仕舞い売りで下がっていくというところでしょうか?

さて、今年は格言どおりになるのでしょうか?

彼岸底ならば、そこが買い場となりそうなので、銘柄の選択を始めなくてはいけないころですね。
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買い銘柄を決めて、買う季節を決めてたら、いよいよ買うタイミングをさがします。

業績や将来性ではなく、株価の動きで売買のタイミングをさがすのがテクニカル分析です。

テクニカル分析は大きく分けると、時系列と非時系列に分かれます。

非時系列(時間を分析に考慮しないもの) 

    ポイント&フィギア
   新値足
   逆ウォッチ曲線



時系列(時間も分析に考慮するもの)

    ローソク足     
   パラボリック
   移動平均線
   移動平均乖離率
   一目均衡表
   ボリンジャーバンド

   
   RSI   
   RCI
   レシオケータ
   ストキャスティックス
   サイコロジカルライン
   MACD
   ボリュームレシオ
   ラリー・ウィリアムズ%Rオシレーター
   
   
   



更に、時系列は

   株価が上昇局面か下落局面かを見るもの
    (トレンド)

   売られ過ぎか買われ過ぎかを見るもの
    (オシレーター)

   に分かれます。

長い目で見て、トレンドが上昇していて、オシレーターで売られ過ぎになっているタイミングで買いにいきたいものです。

売る時はオシレーターで買われ過ぎになっている時に、売りに行きます。

更に相場全体の流れを見るのに

   騰落レシオ

が使われます。

   



   





2月の株式市場

節分天井彼岸底という株式市場の格言があります。

3月末の本決算に向けて、手仕舞いの売りが出やすいようです。
一月の株式市場

新年ご祝儀相場・・・。

なぜか上がってくることが多いようです。


株なんかやって大丈夫って思いませんか?

主婦なら特にそうですよね。

私も株は怖いと思っていました。

だけど、時代を長い目で見た時、考え方が変わってきました。

物価動向金利株価預貯金の価値
インフレに向かう。

(物の値段が上がる)
上がっていく上がっていく下がっていく
デフレに向かう

(物の値段が下がる)
下がっていく下がっていく上がっていく

今の日本は0金利です。物価は少しずつ上がり始めています。

今は、株や金のように、物価とともに上がっていくものを持っていない方がリスクがあるように感じています。

だって、預貯金は減らないけど、物価が上がれば価値は下がりますよね。

まだしばらく、日本の金利が正常化するくらいまでは、長い目で見れば株価は上昇していきそうです。

日本に大災害があったら株価は暴落するのでは?って心配ですよね。

だけど、その時、為替は円安に向かうのではないか?と思っています。

だから、私は100万円分の株を買ったら、100万円分の為替を外国為替証拠金取引FXで買うようにしています。


投資の仕方例 


輸出企業株(外需株といいます)100万円 
国内収益株(内需株といいます)100万円 
USドル  1万ドル
オーストラリアドル 1万ドル

何曜日に株が上がりやすくて、何曜日に株は下がりやすいのでしょう?

それには、信用取引が関わってきているようです。

取引成立日の4日後に株の受け渡しが発生します。

火曜日に信用買いし水曜日に売る場合には、株を金曜日に受け取り、月曜日に返すことになり、借方金利を2日分余分に払わなくてはいけません。

逆に、空売りの場合、貸し株料と逆日歩の心配があります。

火曜日は信用取引の手仕舞いがでやすい曜日なのです。

持株の信用取引情報もチェックして、どちらに動きやすいかを確認しなくてはいけませんね。

また、金曜日は売られやすいようです。

株は政治的要因や自然災害で大きく売られてしまうことがあります。

土日を挟む分、そのような突発的なことが起こる可能性が3倍になるのですから、手仕舞いが出やすいようです。

私は木曜日の大引けあたりから金曜日を買い場、月曜日の寄りか、火曜日の寄りを売り場としています。

来週の火曜日あたりで、もう少し手仕舞いにいきます。
今日の日本経済新聞に、低位株物色が鮮明という記事がありました。

相場には不思議と流行があるようです。

国際優良株が流行っている時、

今のように、低位株が流行っている時、

新興市場が流行っている時などなど・・・。

流行に敏感であれば、いち早く捉えることができるのでしょう。

とはいえ、プロのトレーダーに勝てるわけもなく、流行っていない時に買っておき、流行っている時に売ってしまうというのがいいのかもしれません。


低位株というのは、1株の価格が安いものです。

 例えば、住友金属工業(5405) 現在500円代前半あたりです。

低位株が流行るということは、資金力の少ない個人投資家が、市場に参入しやすいということになり、含み損で身動きがとれない人が減ってくれば、いよいよ、個人投資家の出番なのかもしれません。


私の保有している低位株も快調です。

流行っているということは、半分ほど売っておこうかな?と考えているところです。

(今日、2銘柄を売却しました)




東京証券取引所一部(東証一部)

日本最大の株式市場です。

日本を代表する企業のほとんどがここで、取引されています。

一般的には、出来高が多く、落ち着いた市場です。

(値動きの激しい銘柄もあります)


初心者はできれば、ここで取引するのが望ましいです。

東京証券取引所(東証二部

東証一部上場を目指す企業でも、まず、東証二部に上場してから、基準を満たし、一部に指定替えという過程をとるところが多いです。

但し、基準が満たされなかったり、企業自体が希望しなかった場合は、ずっと二部のまま、という企業も多いです。

出来高が少ないため、値動きが激しい銘柄があり、注意して投資しないと、大損をこうむることもあります。

また、指定替え期待で上昇してくることもあり、値動きの特徴を捉えられたら、いい利益になるかもしれません。

 尚、東証二部の株で、一部指定替えの候補銘柄は、コスモ証券
のホームページの投資を学ぼうのコーナーのタイムリーな投資情報で、候補リストを発表してくれます。

 (私愛用のリストなのだ


マザーズ

東証の中の、新興市場です。

ジャスダックよりも基準が緩いこともあり、ベンチャー企業が多く上場しています。

将来性も大きく、当たれば大きく値上がりしますが、見込みがはずれた場合は、大きく下落。

ハイリスク、ハイリターンな市場です。

(ライブドアもマザーズに上場していました。)



日本の株式市場を表にまとめてみます。
取引所名称 一般市場 新興市場
東京証券取引所 一部、二部 マザーズ
大阪証券取引所 一部、二部 ヘラクレス
名古屋証券取引所 一部、二部 セントレックス
札幌証券取引所 一部のみ アンビシャス
福岡証券取引所 一部のみ Qボード
ジャスダック証券取引所 ありません ジャスダック
現在、日本の株式市場に上場している企業は約3500社です。 それぞれ、上場基準が異なるため、市場によって特徴があります。 各市場の特徴を捉え、自分にあった投資をしたいものです。 以前 「ナスダックって何?」 って質問されたことがあるのですが、ナスダックはアメリカの証券取引所です。 日本にあるのは上記の表の証券取引所で全てです。
アイフルが大型のリストラを発表し、それを好感して株価が急上昇しました。

とても切ないお話です。

正社員の希望退職を400名程度募るなどの合理化案を発表した。となっていましたが、実際は半強制希望退職の社員もいらっしゃるのでしょう。

リストラで生活ができなくなる方がいるというニュースで、なぜか株式市場は好感される・・・・。

これまでのリストラを発表した企業も同様でした・・・・。

私は、こういうニュースでは動けなくなります・・・。

まだまだ人間が甘いのでしょうね・・。


かなり前(一年半ほど前)になりますが、アイフルの株を立会外分売で取得したことがあります。

当時はとても業績のいい優良株で、どんどんあがる株価にとても嬉しい思いをしました。


しばらくして利益確定しましたが、なんとなく愛着があり、悪いニュースが出ると心が痛んでいました。

私が売却した頃から比べると、株価は半値以下になっています。

どんなに優良だと思える銘柄でも、何が起こるかわからない・・・。

株というのはつくづく怖いものだと感じました。

リストラというニュースで株価が上昇に転じる!

やはり切ない気がします。
中期トレード

   季節や日柄に合わせて売買します。

   11月の末・・・安い。(ヘッジファンドの決算?)
   節分・・・・・・高い。(新年期待?)
   3月の彼岸・・・安い。(決算で手仕舞い)
   GW前・・・・・高い。(ヘッジファンドの中間決算)
   お盆・・・・・・安い。(休み前の手仕舞い)
   9月の彼岸・・・高い。(株主優待狙い)
   11月の末・・・安い。


などなど、の季節要因で動くのに合わせて売買します。

 私も今年の11月末に買った銘柄はとても快調です。節分が売り時かしら???

長期トレード・・・・日本経済を長期で見て、数年間から数十年持ち続ける。

  長期トレードする方は、まだまだあがると見ている方も多く、明日の日本に必要で、まだ上昇していない割安株を見つけ出し、長期で保有します。

焦らず、あわてず、じっくりと長い付き合いになる銘柄を探しましょう!!
スィングトレード・・・一泊から、数週間程度で売買します。

    マイ銘柄を何銘柄かリストアップして、下がっている銘柄を買い、上がった銘柄を売る。

 輸出株のように円安でメリットを受ける銘柄(自動車、ハイテク)
 輸入株のように円高でメリットを受ける銘柄(紙、パルプ、石油)

 国内景気に左右される内需株(建設、機械、小売)
 国際的な景気に左右される外需株(自動車、ハイテク、商社)

 金利が上がるとメリットがある(銀行)
 金利が下がるとメリットがある(ノンバンク)

のように、反対の動きをする銘柄を数銘柄、常に値動きを追って、その特徴をつかんで売買します。

    日経平均に連動しそうな、銘柄を全体の相場のリズムに合わせて売買
騰落レシオなどは全体の流れをつかむのによくつかわれます。

 チャートの読み方をしっかりと練習する必要があります。

 全体の場が悪くなってきた時、損切りして、大きく損することを裂けなければなりません。

 一歩間違えると、 小さく儲けて、大きく損することになってしまいます。

 (利益確定は早いのに、損切りが遅い)

残念ながら、プロの方がニュースの読みも、耳にする時間も早く、

素人では、全体の相場が良くないと勝ち残るのは難しいです。

ただし、相場がいい時は大きな利益が得られます。

損切りラインをしっかりと決めて、感情に流されず、ロボットのように売買できれば、一財産を築けるかもしれません。




デイトレード・・・今日買って、今日売る。宵越の株はもたないぜ!
       
   出来高乖離銘柄(いつもにくらべて、出来高がとても多い銘柄)や

値上がり率上位銘柄などを、分単位のチャートで見て、売買する方が多いようです。

何かのニュースで急に動き出した株の、真ん中を上手に抜いていくようです。

プロのような方もたくさんおり、素人がディトレードで生き残れるのは一割と言われているようです。
初心者には不向きです。

出来高乖離率、値上がり率上位銘柄はマーケットスピードで見ることができます。


ニュースを見ていると今年の花粉症対策について報道されていました。

新しいハイテク技術がますます発達しているようです。

ビールの原料となるホップから抽出した成分が花粉症を軽減することから、今週からサッポロ ホップ研究所 緑茶 350ml*24本サッポロ ホップ研究所 ホップエキスドリンク 6本発売になった。

日産自動車が車のエアコンフィルターに、ブドウの種から抽出されたポリフェノールを染み込ませたことで、アレルゲンをキャッチし、車内の空気がきれいになるようにする。

小松精練では付いた花粉を不活化させる繊維を開発した商品を発売。花粉やダニの死骸・糞から発生するアレルゲンを低減するために開発した抗アレルゲン剤「アレル...

など、年々進化しているようです。

花粉の量が例年よりも多いと予測されていた一昨年、花粉が飛び始めるこの時期から、すごい勢いで花粉症対策グッズを扱う企業の株価が上昇していきました。

今年はどうかな?多いなら、早速銘柄選びをしなくては・・・!と思いながら見ていました。

結果は関西では昨年よりも少なく、関東では昨年と同じくらいと予測されているそうです。

うーん、じゃあ急いで買いに行くこともないか!(花粉が少ないのはいいことなのですが・・・。)

関連株

 サッポロホールディング(2501)日産自動車(7201)小松精練(3580)

寄付き・・・一日の初めの売買のことです。

 この時についた株価が始値です。

 何かニュースが出て、売りか買いのどちらかに注文がかたよると、寄り付かないこともあります。

 後場の初めの売買は後場寄りといいます。

 

 
久しぶりにニュースで動いてしまいました・・・・。

ニュースはこれ!

石油輸出国機構(OPEC)が追加減産する可能性があるとの懸念を背景に先週付けた1年7カ月ぶり安値からの回復が続いている。

また、原油が値上がりしだした時のために、石油関連株を一社買っとこう!

と思ってしまったのです。


できれば、20万以内で買えて、ストキャスティクスが25%くらいで将来性があって、割安で・・・・。

欲張って考えた結果・・・。

太陽電池事業進出の将来性と、株価で昭和シェル石油を100株ほど買って見ました。

といっても、今日の終値で1286円だから、128600円ほどのものです。

保険みたいなものですね・・・・。

PBRが一倍以上の株を久しぶりに持ちました



不二家にはがっかりしましたね。

私は洋菓子が大好きで、ペコちゃんのほっぺとか特にファンだったので、本当に悲しいです。

株価も暴落状態でした。

でも、こんな時に買いに行く人もいるから、株価がついているんだから、つくづく株って不思議です。

私は基本的には、会社の姿勢とかを優先するので、こんな時の不二家を買うことはないけれど、

いい形で再生してほしいと思います。

ペコちゃんがなくなるのは悲しいことですもの。

でも、雪印が今も元気なことを考えると不二家も大丈夫なのかな?

日本は不思議な国です。
亥年の今年の相場について・・・・。

オリンピックの前年(4年に1度)
参議院選挙(3年に1度)

どちらも株価は上がりやすいイベントですが、

その両方が重なるのは、4と3の最小公倍数である、12年に1度。

それが亥年にあたり、戦後、年足でマイナスだったことがないそうです。

加えて
アメリカ大統領選挙の前年(4年に1度)

にもあたり、

アメリカの株価が大統領選挙の前年に年足で下がったことは、ここ20年ないそうです。

亥年は年ベースで見ると、株価が非常に上昇しやすいようです。

チャンスチャンス!

とは言っても、すぐに買って待ってればいい!というわけでもないようです。

日銀の利上げ観測などなど、不透明要因は多数。

今年の下がったところで、じっくりと買い集める!

そんなスタイルで投資していきたいところです。

私が今年、買いに行くセクターですが



今日は 成行という注文についてじっくり考えて見ます。

成行というのは、今入っている注文の、一番安い価格で売ってくださる株を買います(売る場合は逆)という注文です。

決して、現在値で買うことではありません

注文をいれた時点の、現在値が200円だったとしても、次に売ってくださる株が、201円ならば、201円で購入することになります。

板情報で売り板を見て、201円というのがあったから、成行で注文をいれても、201円で絶対に買えるというわけではありません。

僅差で先にその201円の株が売れてしまったら、次に安い株で買うことになります。

次の売り板が220円だったら・・・?

その差は1000株で19000円です。

出来高が少なく、売り板の少ない株ならば、一秒差で何万円分も変わってしまうことがよくあります。

出来高の少ない株に注文を入れるときは、注意が必要です。


しかし、出来高の多い銘柄を売買する時は、そんなに一瞬で変わってしまうということはほとんどないので、成行注文はとても有効です。

指値だと下落してきたところを買うということになります。

成行で注文を入れるほうが、上昇の波に乗りやすいといえます。





通常の指値注文とは逆に、

「株価が○○円まで上がったら買う」「株価が○○円まで下がったら売る

という注文方法です。


現在の株価よりも高い価格で、株を購入することになるのです。

上がり始めた株に早いうちに素直に乗る。

そういう投資法ですね。

チャートでこの価格帯を越えたら、上昇が予測される・・・・・。

という株価で注文をいれておきます。

逆指値には二種類の注文方法があって、

○○円になったら、成行買い。(または売り)
○○円になったら、指値買い。(または売り)

ちゅうもんは成行優先なので、逆指値で注文を入れておいても、指値ならば買えないこともあります。

だけど、上がり始めた株の勢いは強いことも多く、成行にすると逆指値で想定していた価格よりも、ずっと高い価格で買ってしまう可能性もあります。

逆指値を使う人は、

買いは指値、売りは成行。というのが多いようです。(悪材料で急落にそなえて)

また、どこの証券会社でも逆指値で注文できるわけではありません。

私が使用している三社で言えば、

コスモ証券 逆指値注文はできません。

オリックス証券 逆指値注文できます。

楽天証券 逆指値注文できます。

さらに、楽天証券は逆指値付通常注文もできます。

 これは、○○円まで下がったら買い、逆に△△円まで上がっても買い、と現在の株価の上下の価格に注文を入れておくことができる、挟み撃ちのような注文です。




私は口座を開いていないのですが、三菱UFJ証券では、年始に大型の年間展望レポートのようなものを、HPで公開しています。

昨年もプリントアウトして、じっくりと読ませていただいたのですが、なんせ長い。

今年のも40ページあります。

だけど、大きな流れを見る上では欠かせないレポートとなっているので、必死になって読んでいます。

今年がどんな状態なのか・・・・。

もう少し、読んでから感想を書こうと思っているのですが、大きな流れを見られるレポートとしてとても有効だと思っています。

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

株式市場も始まりましたね。

テレビで映る大発会の様子。

振袖姿がすてきです。

今年はいい相場となりますように。

皆様もいい一年となりますように・・・。
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