子持ち主婦の株式投資 本当のところ

子育てしながら株式投資している主婦です。私も株式投資してみたいなと思っている方向けの株式投資入門ブログです。
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しばらく売買予定がなかったため、全く株式ニュースを見ていませんでした。

お昼のニュースで、日経平均の急落を知り、パソコンの電源を入れました。

本当だ!思いっきり下がっている。

SQあたりで買い増しと思っていたけれど、こんなところにあったのか!

と慌てて、以前から目をつけていた銘柄をチェックしました。

だけど・・・・・。

買いの手が出ませんでした。

私のチェック銘柄は、どの銘柄も朝に超安寄りした後、陽線が立っていました。

うーん、微妙。

朝から、昨日の上海市場、NY市場の動きを知っていたら、買っていたところか・・・・?

難しい・・・・。

やっぱりSQあたりまで待っていよう。

もちろん、持株の含み益がかなり剥げ落ちていましたが、こんな日もあるか・・・・。

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上げ相場が続いていますね。

11月に買った銘柄達・・・。

快調に上昇中です。


株を始めたばかりの私は、

「こんなに上がったのだから、そろそろ下がるだろう?」

なんて考えて、利益確定していたかも?

でも、買うときに4月までは売らない!と決めて買ったので、じっと持っています。

PBR一倍割れ銘柄ばかりだったのですが、一倍を越えてしまった銘柄もあります。

そろそろ、押目が来るでしょうか?

押し目が来たら買おうと思っている銘柄も、上昇していて高くなっています。

株を始めたばかりの私なら

「大変、買いそびれる!買っちゃえ」

と買っていました。

今は買わずに見ています。



ゆったりとトレードするようになったなあ。

と上げ相場にばたばたしなくなった自分を見ています。

現在持株、6銘柄。

4月に売却予定・・4銘柄。
長期保有予定・・・2銘柄。


押し目で買いたい銘柄・・・・4銘柄。(実際に買うのは2銘柄)

自分で決めたシナリオを守るのは、本当は結構精神力が要ります。

がんばって、ロボットになるぞ!






私は基本的に、PBRが1倍以下の銘柄を半年から一年持つという長期投資を志しています。

だけど季節によって、持株の量を加減しています。

11月から2月頃までは、予算きりきりまで持つ。

2月から3月のSQ(第二金曜)までは半分くらいにポジションを減らす。

3月から4月の半ばは、予算きりきりまで持つ。

4月の半ばからお盆くらいまでは半分に減らす。

お盆から秋の彼岸くらいまではたくさん持つ。

秋の彼岸から11月までは半分に減らす。

このペースです。

今年もこの状態ですが、現在半分になっているポートフォリオなのに、すごい上昇!

3月のSQ頃に買う予定の銘柄も選択が難しい状況です。

持株の上昇を見ながら、苦笑しています。
ベネッセの株が大きく下がっていました。

森本社長の突然の辞任のニュースによるものでしょう。

真実はどうあれ、女性問題が週刊誌に載ることによる辞任であれば、主婦達からのイメージが悪くなることは避けられないところです。

主婦は女性問題を起こす男性を嫌いますから・・・・。

ベネッセのターゲットが子どもで、女性問題を起こす男性を最も嫌いそうな年齢層の主婦に、その商品購入の決定権がある!

という意味では、やはり仕方のない辞任というところでしょうか?

先日のカンブリア宮殿にゲストに出られていて、好印象だっただけに残念です。

株価が大きく下げたのもわかる気がします。



私事ですが・・・・・。

私の投資方法に、東証一部に指定替え候補銘柄の二部株を長期保有して、一部に指定替えになってから売る、というのがあります。

かなりの長期保有を覚悟して買いにいくので、銘柄は必ずPBRが一倍以下で、PERも17倍を下回っているような、バリュー株といわれるものを、じっくり選んで保有します。

現在保有している2部株はサンリツ(9366)1銘柄だけです。

今日の、東証一部指定替えの発表で、サンリツの旅立ちが決定しました。

二年前のパトライト(6825)以来の二回目の旅立ちです。

子どもの合格発表のような、なんとも感慨深い気持ちです。

東証一部に指定替えになった銘柄は、しばらく保有した後、適当なところでお別れします。

次の候補はまだ探していませんが・・・・

母鳥が雛を育てるような気持ちでいつも二部株を1銘柄だけ持っている私。

長い付き合いとなったサンリツ(9366)でしたが、とりあえず

東証一部市場昇格おめでとう!

もうしばらく、株価の成長を見ながら、お別れする日をさがしに行かなくては・・・・。






個別銘柄株価と日経平均株価の乖離を見るチャートです。

 レシオケータ=終値÷日経平均株価

 レシオケータの向きが上向きから下向きに転換したら売り
 レシオケータの向きが下向きから上向きに転換したら買い

となります。

日経平均との比較なので、市場全体と個別銘柄の動きの差を見るチャートです。

楽天証券マーケットスピードで見ることができます。

楽天証券マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャートレシオケータで表示されます。

順位相関係数とも呼ばれます。

株価の時間と価格に順位をつけ、RCI=[1-6×S/T(T^2-1)]×100 というややこしい式で計算しグラフ化したものです。

100からマイナス100までで表され、

80を超えると買われすぎ、

マイナス80を下回ると売られすぎ、となります。

マーケットスピードでは日足では9日間と27日間のRCIが表示されます。

9日と27日がクロスしたところが転換点のサインとされています。


楽天証券マーケットスピード
またはコスモ証券マーケットサーチで見ることができます。

コスモ証券マーケットサーチ

ログイン後→上部のマーケットサーチ→左部のテクニカルチャート→テクニカル(初めは出来高移動平均となっている)の横の▼をクリック→RCIで見ることができます

楽天証券マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャートRCIで表示されます。






 
直近で、買われすぎているか、売られ過ぎているかをデーターで判断するチャートです。

70%以上になったら、買われすぎ(そろそろ売ろう)

30%以下になったら、売られ過ぎ(買いの準備のため動向に注目しよう)

計算式は(14日の場合)

(14日間の値上がり平均)÷(直近14日間の値上がり平均+値下がり平均)

となります。

他のチャートと組み合わせて、使いやすいチャートです。

(私はかなり愛用しています)

楽天証券マーケットスピード
またはコスモ証券マーケットサーチで見ることができます。

コスモ証券マーケットサーチ

ログイン後→上部のマーケットサーチ→左部のテクニカルチャート→テクニカル(初めは出来高移動平均となっている)の横の▼をクリック→RSIで見ることができます

楽天証券マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャートRSIで表示されます。



移動平均線を挟んで、全体の68%が収まる値幅をその上下に、さらに、95%が収まる値幅を一番外側に引いてある、五本線のチャートです。

25日のボリンジャーバンドでは、一番上と一番下の線の間に、直近25日間の株価の終値の95%が入るということです。

値動きが大きい時は、幅が広くなり、

値動きが小さい時は、幅が狭くなります。

保ちあいの相場では、一番上に近づくと売り、一番下に近づくと買い、というシグナルになります。

楽天証券マーケットスピード
またはコスモ証券マーケットサーチで見ることができます。

コスモ証券マーケットサーチ

ログイン後→上部のマーケットサーチ→左部のテクニカルチャート→テクニカル(初めは出来高移動平均となっている)の横の▼をクリック→ボリンジャーバンドで見ることができます


楽天証券マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャートボリンジャーバンドで表示されます。


一目均衡表は一目山人さんが考えだしたチャートです。

過去26日間の安値と高値の中間値を基準線で 、基準線が右上りならば買いシグナル、右下がりならば売りシグナルです。
過去9日間の安値と高値の中間値が転換線で、 転換線基準線より上にある場合は、買いシグナル、 転換線が基準線より下にある場合は、売りシグナルです

転換線と基準線の中間値を26日先に記入したものが先行スパン1

52日間の高値と安値の中間値を26日先に記入したものが先行スパン2
で、先行スパン1と2の間をと呼び、雲が株価の抵抗線にも支持線にもなるものです。

雲を突き抜けた場合も売買シグナルとなります。

更に、26日前に今日の株価を記入したものが遅行スパン。

遅行スパンが株価よりも上にあるということは、直近25日間に買った人は利益が出ているということがわかります。

楽天証券マーケットスピード
またはコスモ証券マーケットサーチで見ることができます。

コスモ証券マーケットサーチ

ログイン後→上部のマーケットサーチ→左部のテクニカルチャート→テクニカル(初めは出来高移動平均となっている)の横の▼をクリック→一目均衡表で見ることができます


楽天証券マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャート一目均衡表で表示されます。

基準線が、転換線がピンク、雲が白、遅行スパンがで表示されており、一目瞭然で相場の動向を見れるようになっています。


一言で言うと、この銘柄を買ったひとの平均買値を線にしたものです。

25日移動平均線ならば、直近25日の終値を足して25で割った価格になります。

移動平均線が右上がりが上昇トレンド、右下がりが下降トレンド。

期間の違う移動平均線の交差に注目して、売買サインをみつけます。

上昇トレンドの移動平均線で、短期が長期をクロスして抜いたらゴールデンクロス(買いサイン)

下降トレンドの移動平均線で、長期が短期をクロスして抜いたらデッドクロス(売りサイン)

となります。

ローソク足のチャートと一緒に表示されています。

J・W・ワイルダーによって開発された、大相場に活躍するテクニカル指標です。

ローソク足の上下に放物線のような○○で表示されます。

ローソク足がパラボリックの上にある場合は、上げ相場、下にある場合は下げ相場を示します。上昇相場でローソク足がパラボリックを下抜けから売りサイン、下降相場でローソク足がパラボリックを上抜けたら買いサインです。

大きなトレンドを見るのに有効な指標で、同じ銘柄を常に買いか売りでポジションを持っている人が使うことが多いようです。

楽天証券マーケットスピード
またはコスモ証券マーケットサーチで見ることができます。

コスモ証券マーケットサーチ

ログイン後→上部のマーケットサーチ→左部のテクニカルチャート→テクニカル(初めは出来高移動平均となっている)の横の▼をクリック→パラボリック・タイム・プライスで見ることができます


楽天証券マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャートパラボリックで表示されます。
株価の動きをローソクのような形で表したものです。

一日の値動きを表すものを日足

一週間の値動きを表すものを週足

一ヶ月の値動きを表すものを月足

五分間の値動きを表すものを5分足

といいます。



始値(一番始めの取引値)、終値(一番最後の取引値)を短い横線で表し、高値(一番高い取引値)から、安値(一番安い取引値)を点でとり、縦線で結びます。

始値の方が終値よりも安かったら陽線。始値の方が終値よりも高かったら陰線と呼びます。

楽天証券マーケットスピードでは陽線は白抜き、陰線は塗りつぶしで表示されています。

コスモ証券マーケットサーチでは陽線はピンク、陰線は青で表示されています。



横軸・・・株価移動平均
縦軸・・・出来高移動平均

で線が引かれていきます。

株価の動きと出来高の動きを両方を考慮したチャートです。

一般的な動きとしては逆時計回りが想定され、

下から右上がりに上がっていくところが買い。

上から左下がりにさがっていくところが売り。

とされています。

計算期間は25日、25週、25ヶ月と短、中、長期、それぞれのチャートを使います。

なお、私の使用している証券会社では

楽天証券マーケットスピード
またはコスモ証券マーケットサーチで見ることができます。

コスモ証券マーケットサーチ

ログイン後→上部のマーケットサーチ→左部のテクニカルチャート→テクニカル(初めは出来高移動平均となっている)の横の▼をクリック→逆ウォッチ曲線で、見れます


楽天証券マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャート逆ウォッチ曲線で表示されます。

また、楽天証券版の詳しい見方も、マーケットスピードログイン後、上部のヘルプ→左部の活用編逆ウォッチ曲線
で詳しく書かれています。

マーケットスピードは楽天証券での取引が3ヵ月に1度あれば、無料で使用できるとても優れたマーケットツールです。(チャト一押しです)




株価の終値だけを見て、新高値または新安値を更新した時のみ記入されます。

新高値で陽線、安値で陰線を記入します。

陰線が陽線に変わって、二本目で買いシグナル。
陽線が陰線に変わって、二本目で売りシグナル。

三本抜きで短期のトレンド。

五本抜きを中期のトレンド。

十本抜きを長期のトレンド。

の方向を見るのにいいようです。

特に、10本抜きでは、長期のトレンドを見るのにダマシが少ないとされていて、私のように中長期で保有する場合に単純明快なチャートです。

なお、私の使用している証券会社では

楽天証券マーケットスピードで見ることができます。

マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャート新値足で表示されます。

また、楽天証券版の詳しい見方も、マーケットスピードログイン後、上部のヘルプ→左部の活用編新値足
で詳しく書かれています。

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株価が一定以上動いた時にだけ、印をつける、時間の概念のない、相場の大きな流れをみるチャートです。

欧米ではとてもポピュラーなチャートなので、外国人買いの多い銘柄では有効と思えます。


あらかじめ決められたポイント以上に株価が動いたら、動いた分だけ上昇ならば「×」を下落ならば「○」が記入されます。株価の動きが小さい場合はつけられません。


 ひとつひとつの×印および○印は、価格の一単位。
 価格は終値を採用。
 それぞれの列は、上昇か下降かの一方のみを示す。
 価格が方向転換した時は、右に一列移動。
 ×と○は一列に三つ以上記入。

二列前を抜けたら売買シグナルになります。

なお、私の使用している証券会社では

楽天証券マーケットスピードで見ることができます。

マーケットスピードにログイン後、上部の投資情報→左部の個別チャート→チャート上で右クリックテクニカルチャートポイント&フィギュアで表示されます。

また、楽天証券版の詳しい見方も、マーケットスピードログイン後、上部のヘルプ→左部の活用編5-16ポイント&フィギュア
でとても詳しく書かれています。

マーケットスピードは楽天証券での取引が3ヵ月に1度あれば、無料で使用できるとても優れたマーケットツールです。(チャト一押しです)



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