子持ち主婦の株式投資 本当のところ

子育てしながら株式投資している主婦です。私も株式投資してみたいなと思っている方向けの株式投資入門ブログです。
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先日の小学5年生の娘がユニバーサルスタジオに友達と行きたがっているという記事にに心からのコメントをたくさんの方が寄せてくださりありがたく思っています。

いろいろな方の意見を聞くことができ、大変参考になりました。

結局、お二人の保護者が同伴してくださり、楽しい一日を過ごせたようです。

いろいろ考えさせられることも多かったので、感じたこと書いてみます。

まず、oikuraさんにいただいたコメント

子供は「私も行ってみたい・・・ちゃんと出来るのに・・・」と不満もあるようでしたが、遠出に付いて何度も話し合い、今では「しょうがないか・・・」くらいまで納得してくれているようです。

うちでも子どもだけでは何故ダメなのかを納得できるところまで話してやることにしました。

「もし、テーマパークの中でテロや大震災が起きた時、パニックを起こさずに指図できる人が必要だから。なんらかの犯罪に巻き込まれた時、的確な行動を起こせると思われる年齢に達していないから。決して信用していないわけではない。」

というような話をしました。

ゆんちゃんにいただいたコメントです。

 我が家は小学校まではやっぱり父兄同伴が多かったです。
我が家がそれこそスキー、別荘、旅行にも友達数人を連れていけば、
反対に近場のおでかけの時にはおちびを連れていってくれたりとか・・・。


ハッとさせられる部分も多かったです。

私は息子の友達を預かり、スキーやスケート遊園地、アスレチックなどに頻繁に出かけていました。息子も友人の親に連れられ、キャンプなどに参加していました。

ところが、娘の友人達となると、二歳年上の息子が同伴するのがどうも気まずい感じがあり、息子を置いていくことの方が多く、映画など、半日のおでかけが中心となっていました。

息子の食事や塾の時間など、言い訳をし、一日中遊べるようなところに娘の友達とはあまり行っていないのかも?

小学5年生という微妙な年頃、少々の無理をしてでも、時々は私自身が同伴をしてやるべきじゃないかと考えています。
ねこだまりさんのコメント

すねるのではなく、問題をまっすぐに見据えて、解決していこうという方向性の正しさもさすが

私自身が以前から感じていたことです。

娘は私に対してほとんどごねる事がありません。私を説得するのではなく、べつの方法を考えだします。

だからこそ、バイタリティーがあるように感じているのかもしれません。

私は、確かに娘が幼児のころ、一度ダメと言ったものをくつがえすことはほとんどありませんでした。

娘は気丈で勝気なので、次々といろいろな要求をしてきます。

できる範囲でその要求はかなえることにしていますが、勝気な娘だからこそ、無理な要求には折れないようにしていました。
(お菓子売り場やオモチャ売り場で小一時間立っていたこともあるほどです)

娘は、私をくつがえせないことは充分承知しており、いつの間にかききわけのよい、新たな手を考え出すツワモノになっていました。

友達や先生に対しても同じで、引き際のよさとバイタリティーには定評のある娘です。

ごねることより、あっさり引いて、新たな手を考える方がいい結果に繋がることを経験的に習得しているのだと思います。

今、悩んでいるのは、友達どおしで自由に行かせている家庭とうちはどうして違うのかを聞かれた時に、なんと説明するべきかということです。

余計な偏見を持ってほしくないと思っています。

だけど、何も聞いてこないところをみると、娘なりの解釈で感じている何かがあるのかもしれません。



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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
同学年のお友達には、自由に行動している子が結構いるので、何故うちはダメなのかと聞かれました(^^;)

ありのまま、親の考え方の違いだと答えました。
ただ、自由にさせている家の人の考え方に付いて、合ってる間違っていると言う意見はしませんでしたが、他所は他所の考えや事情があり、家では私の考え方がこうだから、今はまだ貴女にそう言う事を許さないんだと話しました。

友達同士で出掛けてみたいと言う気持ちは無くなってはいないので、自分がどうこうと言う理由ではなくで、親の考え方の違いで行けないのなら、それじゃあしょうがないと、納得したような、あきらめたような気持ちなのだと思います。
2006/11/06(月) 12:32:09 | URL | oikura #mQop/nM.[ 編集]
oikuraさんへ
v-410
コメントありがとうございます。
いろいろなものの考え方の家があるのは、もう娘もわかっているのだと思います。
だから何も言って来ないのかもしれません。
ただ、どんな時でもまっすぐに娘と向き合っていこうと思います。
2006/11/06(月) 16:13:10 | URL | チャト #-[ 編集]
あしあと
訪問ありがとうございました。
株式投資すごいですね!
ぽちっと協力させて頂きました。
また遊びに来てください。
2006/11/06(月) 16:25:02 | URL | sheng2 #-[ 編集]
同伴者への優しさ
こんにちわ。
再び書き込みです。
先日、友人とチャナちゃんの今回の行動についてのことを雑談で話しておりました。
すると、彼は
「何か事故が起きて、子供達が危険にさらされた場合、自分の子供を優先して助ける親が多いと思う。子供を守るっていう観点では、親が付いていくべきだと思う。もし自分の子を優先させず、他人の子を優先して助けて、自分の子が死に至るような状態になった場合を考えると、預けた方も預かった方も辛い思いをすることになる」
と言っていました。

なるほど。と思いました。

ま、賛否両論。いろんな考えがありますね~。

2006/11/06(月) 17:27:17 | URL | ねこだまり #-[ 編集]
同伴
我が家子供の年齢が5歳離れていて男女。遊ぶ場もお友達も違う。息子の時は下とお友達連れてあちこちいきましたが今後どうなるんだろう・・・と思っていたときに貴重な意見交換がなされていて大変勉強になりました。ありがとうです!
2006/11/07(火) 08:03:56 | URL | ぴぃ子 #xzh/.2Q2[ 編集]
同伴
今振り返ってみて・・・
<子供の友達を同伴するとき>
自分の子さえも何か事故が合った時に守らなくちゃ行けないのに、
更に友達のお子様を連れて行くときは普通以上に神経を使いましたよぉ。

別荘へ連れて行くときが多かったのですが、
いくら行き慣れた場所にしても・・・
川遊びにしろスキーにしろ、
大人一人に付き子供一人って言う感じで
常に大人の数を勝るようにして出かけました。
(だから、両親が一緒だったりした時もあります。)

本人には思い出作りにもなるだろうけど、、、
親御さんとしては預かっていた時に何をしていたか
わかるようにできる限り写真をたくさんとって渡しました。
やっぱり子供を預けるのってすごく不安だと思いますもの。

同伴する場合もされる場合も
そういう思いも加味しないといけないかもしれませんね。










2006/11/07(火) 16:21:14 | URL | ゆん #bYEK.TUw[ 編集]
再訪問ありがとうございました。
応援ありがとうございます。
こちらも応援ぽちぽちぽちっと!
また遊びに来てください。
ぶろぐ!・ブログ!
2006/11/07(火) 18:15:59 | URL | sheng2 #-[ 編集]
sheng2さんへ
v-410
訪問者履歴から来てくださったのですね。
ありがとうございます。
また、遊びに行きますね。
2006/11/09(木) 15:43:34 | URL | チャト #-[ 編集]
ねこだまりさんへ
v-411
話題にしてくださってありがとう。
育った環境、おかれている立場、個々の性格によって、いろいろな意見があって当然だと思います。
どれが正解でどれが間違いなんて本当はないのでしょうね。
2006/11/09(木) 15:45:47 | URL | チャト #-[ 編集]
ぴぃ子さんへ
v-410
5歳離れると、また違ってくるでしょうね。
私は7歳年下の弟はとてもかわいくてたまらなかったので、中学生になった頃、幼稚園だった弟と友達をつれて近所の公園で遊んだりしていました。
兄弟も歳がはなれるとかわいいと感じるようです。
2006/11/09(木) 15:48:42 | URL | チャト #-[ 編集]
ゆんちゃんへ
v-411
ゆんちゃんだと安心して子どもを預けられそうです。
私もお子さんをお預かりした時には、たくさんの写真を残すようにしています。
子どもの嬉しそうな顔を見せてあげたいですものね。
2006/11/09(木) 15:50:25 | URL | チャト #-[ 編集]
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