子持ち主婦の株式投資 本当のところ

子育てしながら株式投資している主婦です。私も株式投資してみたいなと思っている方向けの株式投資入門ブログです。
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指値について細かくみていきたいと思います

指値というのは、○○会社の株を上限××円で買いたい。または、下限△△円で売りたい。という注文のことです。

結果がどうなるか、いろいろなケースに分けて考えて見ます。
 


 2006年12月18日 10時過ぎの トヨタの板情報です。(クリックしてくださいね)
BUROGU.jpg


買い板の一番高い価格は 赤で表示されている、7410円です。


 指値 7410円で 指値を入れて待っている人が、246,300株分あるので、

 このタイミングでもし私が、7410円の指値を入れると、246,400株目の順番に 注文が入ります。

だから、この後 7410円で売買が200,000万株分で上昇し始め、株価が高くなってしまうと、私は買えません。

また、指値注文は早く注文を入れた人が優先です。

もうすぐかなあ、と思いながら待っていても、もっと安い指値で注文を入れていた人が、上がりそうだと7410円に指値を変更しても、初めに安い値段の注文を出したのが、私より先ならば、私の前にその注文は入ってきます。

 だから、300,000万株分の7,410円での売買が成立したのに、私は買えていない!ということも起きる可能性もあるのです。

上記写真時点での、指値の買い注文の一番高いのは7,410円です。このタイミングで指値7,420円で私が注文を入れたとします。

 結果は3通り考えられます。

  ● 7,420円で約定(売買成立) 7,420円の売り注文が100株分減る

  ● 同じタイミングで成行注文が130,000株分入ったため、7,420円の買い板となり、買い板の一番上に表示される。

  注文は成行が優先なので、指値で注文を出した私の注文は約定せずに、買い板になるのです。

  ● ほんのわずか先に、7,410円での売り注文が300,000株分でたため、7,410円で約定する。(一瞬のタイミングで7,410円の売り板が出現した)

    指値は、上限価格なので、その時点で指値よりもやすいく買える売り注文があれば、その価格で約定します。


 上記は株式市場が動いている時間のことですが、止まっている時間でも同様です。



だから、このままの板情報で今日の取引が終わり、終わったあとに7500円の指値で買い注文を出せば、
翌朝、7500円以下で始まった場合は、始まりの価格(寄付き値)で買うことになります。

指値注文には値幅制限があります(ジャスダックのマーケットメイク銘柄にはありません)

値幅制限は前日終値(7,380円でした)が基準になるので、この日のトヨタの値幅制限は6,380円から8,380円です。

注文有効期限を長期にして、6,700円くらいまで下がってくることがあれば、買う。という今日は買えないだろうけれど、何日か以内にここまで下がれば買うという指値注文も出すことができるのです。
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